忍者ブログ
大学公認麻雀サークル「競技麻雀部」のブログです。 学生No.1を目指し日々研鑽中。(鳳凰民8人在籍) お問い合わせは、uecmahjong☆yahoo.co.jpまで(アドレスは☆を@でお願いします。)
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
のの
性別:
男性
自己紹介:
部員募集中!
基本的に火木の週2で活動してます。
週1からの参加もおkです^^

麻雀を始めたいひとも大歓迎♪
メールかコメントくだされば返答いたします。

自分はスペックの関係上よく天鳳打ってますー
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
忍者アナライズ
[87]  [86]  [85]  [84]  [83]  [80]  [79]  [78]  [77]  [76]  [75

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

麻雀講座 ~一点読み編~

うーん、台風がきて涼しいとおもってたら、
いきなり熱くなってきましたねぇ、、、(´Д`;)

良い実践譜があったので、ひさしぶりにブログ記事を更新したいと思います。

前回までの記事で
鳴いた手牌は比較的読みやすい
読みとは、事件現場から遺留品を探し、犯人をみつけるようなもの
といったことを述べてきました。

復習もかねて、新たな場面について考えていきたいと思います。


麻雀はアガリに向かう際、
不要なものから順番に捨てられていきます。あたりまえかっ^^;

なので相手の捨て方をチェックすることにより、
その相手にとって 必要なもの、不要なもの がわかってきます。
たとえば相手が 2、4 とカンチャンが捨てたならば、
相手の手牌には、そのカンチャンより有用なものが残っている、ということがわかります。

つまり河をみることにより、相手の手牌状況はだんだんと絞られていきます
よって、読みにおいては消去法的な考えがたいへん重要になってきます。


今回は下家の手牌が読みの対象となります。
上記で説明したことを応用し、ぜひ一点読みにチャレンジしてみてください!!

それでは、下の画像をご覧ください。

※画像クリックで大きく表示、影がついている牌はツモ切り

1.下家 中ポン、打發
1


2.8sチー打6p
2

3.7mチー、打3p
3


さて、いかがでしたでしょうか?
わからなかった>< というひとは、
もう一度以下の手順にしたがって、考えてみるといいかも。

1.相手が何を捨てたかチェックする(主にターツやドラ)
2.なぜ、それが捨てられたのか。
  残りの手牌がどういう状況なら、それが捨てられるのか、を考える。

すると、おのずと答えは見えてくると思います。

「そんなの、わかってるよ!あまりヒントになってないよ!」
って思っているかたもいるかもしれません。あと、もう一歩です!!

今回はあえて、答えは書きません。
どうしても気になるっ、、、という方は、
コメント欄もしくは部活・twitterから連絡いただければと思います。

このプロセスが「読む」という作業の中心となります。
少しでも雀力UPの参考になれば、幸いです。それでは・ω・)ノ


~今回のまとめ~
消去法的思考を身に着けよう!
PR

無題
わかんないてむ゚(゚´ω`゚)゚。ピー
無題
んじゃ、スカイプでおしえるねー
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
非公開コメント
この記事にトラックバックする:

忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne