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大学公認麻雀サークル「競技麻雀部」のブログです。 学生No.1を目指し日々研鑽中。(鳳凰民8人在籍) お問い合わせは、uecmahjong☆yahoo.co.jpまで(アドレスは☆を@でお願いします。)
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部員募集中!
基本的に火木の週2で活動してます。
週1からの参加もおkです^^

麻雀を始めたいひとも大歓迎♪
メールかコメントくだされば返答いたします。

自分はスペックの関係上よく天鳳打ってますー
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新入部員確保に向けて

正月実家に帰って笑点を久々に見た際に、だいぶ老けていた山田くんを見て
時の流れを実感した系雀士、束子(たわし)です。

なんか大学対抗の割と大規模な?大会があるみたいですね。
自分は参加するかどうかまだ分からないですが
まあ面子足りないなら出る予定です。


そんなこんなで、もう2月です。
あと約2ヶ月で新入部員が入ってくるわけです。
現在の1年生は、そんな新入部員達の先輩になるわけです。
・・・指導できる自信はありますか?

確かに「麻雀が強い」ということが部員の絶対条件というわけではありません。
麻雀の腕がなんというか、アレな感じでも部長になることはできます。
ただし、そんな彼の扱われ方をどうか思い出してあげてください。

リーグ戦が終わったために、普段の対局中にも口出しできる環境にはなりましたが
それでも上級生の人数や、打つ位置などの関係から全部を見ることはできません。

検討会やるのが確実だとは思うんですが、今日1年生にその話をしたところ
「いつやってるのかわからない」「急に言われても時間が合わない」
などの意見があったので、週1か2くらいで時間決めて集まれる人で
やるのがいいんですかね。考えておきます。

とりあえず上級生で現状一番暇なのが自分だと思うので
見て欲しい牌譜などあればスカイプで「tawashi715」まで送ってください。
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栄誉特上民

どうもどうも、束子(たわし)です。
前回のブログの後、人知れず昇段し速攻チャオるなんてことがあったりしましたが、
無事再度7段になることができました(`・ω・´)

鳳凰卓での戦績は、チャオる前の物を含めてご覧の有様という感じですが
何故か特上では無類の強さ()を誇り、安定段位は脅威の8.830段!
これもう特上だけで打てばいいんじゃないかな・・・ダメかな・・・

どちらにせよ、ニコ生で放送しながら打つ時は鳳凰卓配信が禁止されているので
ちょこちょこ特上に出没すると思われます。

以下宣伝
http://com.nicovideo.jp/community/co2021558?zeromypage_nicorepo

その男、確変につき

ブログでは初めまして。束子(たわし)です。
この度ブログ係の一人に任命されたわけですが、一体何を書けばいいのか。
また、真面目路線で行くかおふざけ路線で行くかを3日3晩悩みぬいた末に
その場のノリでいいかという結論に達したので、とりあえず書いてみます。


かつて確変を引いた時に7段に昇段し、鳳凰卓入りしたことがあったのですが
実力がいまいち伴っていなかったことと、地獄を引いたり打ち方がブレたりして
一瞬でチャオってしまったという涙無しには語れない出来事がありました。

その後特東を打ち始めたら一気に1900ptまで到達し、そのまま調子こいていたら
2日で900ptを溶かすというFXも真っ青の大どんでん返しをくらったり
なんやかんやで後段寸前(380pt)まで落ちていったりと色々ありました。

ですが今回、徐々に増やしていたptが確変効果で一気に増大し
再び昇段できるか?という領域まで戻ってくることができました。

次の更新時には、1400/2800ptか1200/2400ptの
どちらかの画像を上げる事になると思います。
後者だった時は慈愛の目で優しく見守ってあげてください。

これって天鳳クリアですか?

ご無沙汰してます。
ギガマインです。

ついに九段になりました!!!




鳳凰卓に上がってから約1500戦。
やっとですね。

僕がここまで来れたのもひとえに麻雀部のおかげです。
特にテリヤキ先輩には手組やリーチ判断においてかなり助言してもらったので
めちゃくちゃ感謝してます。

他の部員のみなさんもこれだけ麻雀が強くなれる環境が揃っていて
活用しないのはすごくもったいないと思います。
せっかく茶室というチャットルームがあるのですから
強い人たちを有効活用して、自らもうまくなっていきましょう!






3度目の八段

久しぶりに記事書きます。
初めましての方は初めまして、ギガマインです。

えー、まず報告としておかげさまで3度目の八段に復帰することができました。




今回は、以前の昇段時と違ってきっちり実力でラス回避ができているような気がするので、まあ前回のように50戦で後段するようなことはないでしょう。(フラグ)

電通大麻雀部初の九段目指してがんばろー!

4段になりました(ドヤ顔)

今年度になってからこのブログを見始めた方々初めまして。もっと前から見てくださっていた方々、お久しぶりです。三年の疲労氏です。今年度はブログの更新頻度を上げようと思います。
それはそうと私先日天鳳4段に昇段しました。今更?むしろお前今までなってなかったの?二年も在籍してて?という声が聞こえるようです。そうです。今更です。最近になってようやく真面目に天鳳を打ち始めました。このペースで行くと私の通算の4割が今月になりそうな勢いです。さて、少し話は変わりますが、私は130戦ちょいで4段に昇段していて、今月すでに70戦打っています。今日が15日で月の真ん中なので私のペースだと一月で140戦。これは私が4段になるまでにかかった対局数よりも多く、私の成績とペースなら一月あれば4段まで行ける計算になります。新入生の皆さんはまずは4段を目標にしましょう。夏休み前までには4段に到達してほしいところです。
さて、私がスムーズに4段になることができたのは先輩たちや同級生のおかげです。言い換えるとほぼ毎回部活に出席して最後まで残る、というのを二年間続けた結果です。私は昨年度までほとんど天鳳を打っておらず、通算200戦程度だったので私の上達には天鳳はあまりかかわっていなかったので、ほとんどがそれだといっていいはずです。ですので、新入生のみなさん(見てる?)部活には極力出るようにしましょう。4段にはそれだけでなれます。

さて、このままだと天鳳はあまり打たなくてもいい、という結論になってしまいそうです。麻雀部の方針としてはそれでは困るのですが、私はまだあまり天鳳を打っていないので私が天鳳を推奨しても説得力がありません。まだ4段なりたてですし。ということで、(多分)麻雀部で一番天鳳打ってる人、ギガマイン先生、4段とかまだスタート地点だから早く鳳凰卓目指せよ更新早よ。

降段してからの教訓

はいどーもこんにちはー
ギガマインです・・・

ええ、皆さんタイトルからもわかる通り
私、六段に落ちました!

鳳凰卓に上がるためにはとかいう記事を書いておいて
なんか申し訳ないです。(前の記事参照)

ですが、私はただ降段するだけで終わる男ではありません。
この落ちたことを契機に自分の今までの打ち方の反省これから
どう生かしていくべきか
を、天鳳位の成績をもとに分析してみました。

では、天鳳位3人の成績と自分の成績のどこが違うのか順々に見ていきましょう。

①放銃率

まずは成績に大きくかかわる放銃率です。
これは私が13.5%あるのに対して一番高い独歩さんでも13.1%
この0.4%の違いというのは近いようで遠いもの。

②リーチ率

次に、リーチ率ですがこれは大きく違って私が20%↑のに対して
みなさん大体17%程度。

③リーチ時良形率

そして、リーチ時良形率。これは意外だったのですが、自分が約55%
他の3人が約65%。なんと10%もの差がありました!

④副露率

最後に副露率ですけど、これは正直個人のスタイルの差が大きいのでみなさん
ばらついています。自分は34.5%すが、山読みや手牌読みを私が苦手としているのにこの数値はちょっと低すぎます。

以上のことから私が考えた対策は以下の通りです。

一、安牌を持つ

序盤からできるだけ安牌を持てるような手組をします。
安牌を持つ理由としては2つあります。
まず、ダマテンに多少刺さりずらくなります
中盤から後半にかけては、他家が満貫や5200をダマ聴牌していることが多々あるので、そういう時に自分が手を進めながらも当たる確率を最小限にします。

2つめは、リーチ宣言牌の危険度を低下させることです。正直、安牌を持とうが持たまいが、相手のリーチに対して自分が行けなそうな手なら
どっちにしろベタおりするので(完全安牌がなくても一番安全そうなのを切る)、
ベタおり時にはそれほど安牌を抱えることは関係ないと私は思っています。
ですが、自分が追っかけリーチをする時。この宣言牌が安牌かそうでないかは
結構影響するのではないかと考えます。「科学する麻雀」でも、宣言牌の放銃率が
0か10%かだと確か差があったように記憶しています。

これらの理由より安牌を持つことで、リーチ率と放銃率はある程度下がるだろうと
思います。また、安牌を持つために19牌や良形フォローを外すことが多くなるので
良形率もその分アップするのではないかと期待してます。

二、配牌をもらった時に手の行く末をイメージする

これは、配牌をもらった時点で何点になるか、鳴かずに上がれるか、
最終待ちが愚形になるか
等を素早く把握し、それをもとに手を進めます。
当たり前だと思う方もいると思いますが、自分ははっきりいってあまり考えていない
ことだったのでそれなりに効果があると思います。
このことを意識すれば序盤面前で行けなそうだから、一枚切れの字牌を持ったり、
こうしないと打点と速度が見合わないという理由から、タンヤオや三色固定をしたりということが増え、率も増加するでしょう。

最近はこの二つを意識して麻雀を打っています。結果がでるかどうかはまだわかりませんが、何もしなければ何も変わらないので、降段したのをいい機会としてこの方法を実践してみようと思います。

※この私のデータは約1000戦という割と短いスパンでの成績であり、
今回私が導き出したのもまだ仮説段階ですので、そのことを念頭に置いて
読んでくれれば幸いです。

鳳凰民への道のり(まとめ)

こんにちは!
ギガマインです。

前回までで私自身の経験を語らせていただきましたが、
今回はまとめとして、とにかく強くなるためにやるべきだと
私が思うことを3つ上げたいと思います。

、基本的な牌効率、押し引き、リーチ判断をサイトか本で憶える
、麻雀が強い人1人の考え方をとことん吸収する
、1と2で学んだことの実践


この3つが上達する一番の効率のいい方法だと考えます。

1つめに関しては強い人誰もが一回は通る道だと思います。
どんなコンテンツを使ってもいいのですが、おすすめとしては
現代麻雀技術論、生きた麻雀講座、麻雀一番街等ですかね。

自分で暗唱できるくらいには読みこみましょう。

2つめでは、1つめで網羅できなかった点数状況判断、鳴き判断
を中心に学びます。

ここで重要なのは、あまり多数の人の意見を取り入れないことです。
麻雀強い人の中にもそれぞれ得意分野と苦手分野があり、
それぞれの人が違うことを言うことも多聞にあります。

なので混乱を避けるために、自分より強い人1人に弟子入りするぐらいの気持ちで
これもまたその人の打牌を完コピできるぐらいまで吸収しましょうw

3つめは今までの2つで学んだことを実際に実践していきます。
これは1,2番目を学びながらの方がいいですね。

まずはとにかく場況、読みなしで今まで学んできたとおりに打つことを意識
しましょう。というのも、読みや場況が牌効率と反するときにどっちを優先すればいいのか、これはある程度数をこなしてからでないとわかりません。

具体的には1000半荘ぐらい打つとわかってくることです。

私がそうだったように、読みとか場況とか特に考えなくても
7段にはなれると思うんで、目指している人は頑張ってください。
(上から目線)

近況報告
偉そうなこと言ってきましたが、そんな私も今では鳳凰卓の底辺・・・
ここから上に行くために、最近はアナログ判断を身につけようと努力しています。
先輩方これからもご享授オナシャス!











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