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大学公認麻雀サークル「競技麻雀部」のブログです。 学生No.1を目指し日々研鑽中。(鳳凰民8人在籍) お問い合わせは、uecmahjong☆yahoo.co.jpまで(アドレスは☆を@でお願いします。)
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役に立つ読み

皆さんお久しぶりです。
初めましての方は初めまして、
ギガマインと申します。

今回は部活でたまたま役に立ちそうな手牌読み
をできる場面があったので紹介しようと思います。

東発ドラ6pで親の捨て牌が

3z9p6z2s3p4p

で私が捨てた6s7s8sで鳴いて打4pとしています。

なお全て手出しです。



私の思考

ここで考えなければならないのは、まずタンヤオの可能性は
低いということを即座に思わなければなりません。
タンヤオならば34pではなく78sを払うからです。

次に考えるのは手出しの順番が4p3pではなく3p4pであるということです。
ある程度打てる人ならば大抵の人がターツを払う時には
危険度の高い順に内側から切っていく傾向があります。
特に今回起家は我が部内では最も牌効率に忠実な男たこっぺですので
絶対に内側から切るはずです。

なのになぜ外側から切っているのかと言われると、それは
4pの周辺に関連牌があったからに他なりません。
もちろんそうでないパターンも多くあるとは思いますが
6p対子等の確率は上がっているとみるのが賢明でしょう。

これらを総合すると、親は役牌暗刻の6p対子でマンズかソウズの両面待ち聴牌
とここまで計算することができます。

どうでしょうか?
こういう打点読みは実戦でも役に立つことが多いと思いますので
少しでも参考になれば幸いです。









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