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大学公認麻雀サークル「競技麻雀部」のブログです。 学生No.1を目指し日々研鑽中。(鳳凰民8人在籍) お問い合わせは、uecmahjong☆yahoo.co.jpまで(アドレスは☆を@でお願いします。)
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基本的に火木の週2で活動してます。
週1からの参加もおkです^^

麻雀を始めたいひとも大歓迎♪
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自分はスペックの関係上よく天鳳打ってますー
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最近と今後の活動

気象庁より梅雨入りが宣言されるも、からっとした天気が続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。どうも、疲労氏です。雨がふると家にこもりがちになるので雨天は天鳳日和といえるのではないでしょうか。

さて、麻雀部の近況を。先日は私は久しぶりに一年生の対局を後ろから見ていたのですが、少し見ないうちに対局スピードがかなり上がっていました。後ろから見ていたところ、皆しっかり降りれるようにもなってきて雀力が向上してるのを感じました。で
すが、一つ気になることがありました。点数計算です。たとえば白明刻で残り面子が順子なのに40符宣言しているようなことがよくあります。周りの人たち、気づきましょう。例えば3900点の手に振り込んで5200点支払ったら損をしてしまいます。逆に符計算を他人に任せて本来9600点の手なのに7700点しかもらえなければこれも損をしてしまいます。符計算はある程度パターンがあります。それを覚えましょう。自分が正しい点数計算を覚えることが点数計算で損をしないことへの一番の近道です。しばらく前にさーきっとさんが詳しく書いていますのでそれを覚えましょう。


さて、説教くさい話はこれくらいにしておいて麻雀部のこれからの話です。来週より試験的に月曜日も活動が行われるようになりました。まず来週の月曜日、6/10に一度活動を行い、それで人が集まれば活動を続けていくという方針です。週二回の活動では足りないという方は顔を出してみてはいかがでしょうか。

最近朝昼の温度差が激しく体調を崩しやすくなっています。皆さんも体調管理には気を付けて快適な麻雀ライフを過ごしましょう。
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俺は八段に戻ってきたぞ!

みなさん一緒に・・・

やっはろー!
ということでギガマインです。

ええと、タイトルを見るとわかるとおり先日八段に昇段いたしました。

証拠画像↓


299264e0.png










いやぁ、春休みに打ち方変えてからまさか
こんな早くに成果が出るとは思いませんでした。
鳳南212戦での昇段ですね~

確変のかほりもほのかに漂ってますけど・・・

でも個人的には放銃率、リーチ率は理想の値に近づいていっているので
実力も多少上がってきたのかなと思っています。

特に前回の昇段時と比べて上達しているのは副露と守備の意識です。
副露に関して、以前は満貫確定時以外で両面から鳴くことは
ほとんどなかったのですが、
最近は順目や点数状況をしっかり考えた上で鳴けています。

守備の面では、鳴き手に対しての警戒が強くなりました。
少しでも当たらない牌を切る。
当たり前のことですが、これを常に意識することで
放銃は確実に減りました。

今回は2回目の八段昇段ですが、今度こそ九段に行くぞという
意気込みをもって天鳳打っていきます。

部員も頑張ってね~ 栄えある10人目の鳳凰民が生まれるのを
楽しみにしてます。



チーム対抗戦がおわりまして

どうも、さーきっとです。
部内チーム戦から一週間が立ちましたが、いかがお過ごしでしょうか?
簡単に観戦記を書くといってから一週間、個人的な諸事情で書くのが遅れてしまったのことは非常に申し訳ないように思っております。
今回のコンセプトは1年生の実力向上のためだったのでその観点から簡単に話をしたいと思います。

自分の見た1年生の対局中に気になったことは
①打牌スピード
②点数計算
の2点になります。

①に関しては基本的な牌効率(浮き牌の重要性や暗刻くっつき等)を覚えることと対局の数をこなすことが近道になると思います。
部内でもひたすら言っていますが、対局数は天鳳の段位戦をやるのが一番お手軽だと思います。
対局の数を増やすことは押し引き判断を鍛えることにもなりますし。
基本的な牌効率は教えなければならない数が多くて簡単には書ききれませんので今回の更新に参考サイトのURLを貼っておくのでそこで確認してください。
牌効率を覚えるメリットはテンパイ速度の向上、先制リーチの機会を増やすことに直結します。
その分和了につながりやすくなるのは明白である事はわかっていただけると思います。

②に関しては単純に点数計算の間違えが頻発してしまった・・・ということなのですが、点数計算は覚えちゃってください。
まずは20.25.30.40符を覚えちゃってください、使用頻度が高いので。
点数計算は高く申告したら相手に悪いし、低く申告すると自分の不利益になるのでなくしていきましょう。

対局に関して言えば、一年生にはひたすらオリ大事だよー、と連呼していただけあって降りる場面ではオリに入ってたのが見える打ち方に全体的にはなっていたのかな、と思います。
しっかりとオリきることは、実はとても難しいです。だからこそ精度の高いオリは成績に直結します。
攻撃と守備両方をうまくこなせるように実力向上に励んで行きましょう。

2.3年生の対局ですが、かなり点数差が開いていて下位のチームは無駄な放銃はできないし高打点の手を和了しにいかなければならない状況で非常に大変だったと思います。
結局順位が入れ替わることはなく終わってしましましたが、一年生には対局速度を実感していただけたと思います。
特に大将戦は35分という超短時間といえる時間で終わりましたが、連荘が少なければこの時間で対局は終わるということです。
あの時のイメージを持って、できるだけ速く打てるようになるようにしましょう。

まぁ、だいたいこんな感じですね。
これからも頑張って行きましょう。


上に書いていたとおり、参考サイトを上げます。
麻雀が無料で上達 ネット麻雀戦術書ビギナーズラック:http://beginners.biz/
麻雀一番街 麻雀小学校、中学校:http://dora12.net/
オススメはこの2つですね。
子の2つが修了したと感じる人は
現代麻雀技術論:http://yabejp.web.fc2.com/mahjong/
にいってください。

部内チーム対抗戦ルールが決定しました。

ルールを決定致しましたので、報告します。

1人1半荘のチーム合計4半荘
点数は持ち越しで100000点持ち
先鋒、中堅、副将、大将のオーダーを事前に決めてもらいます。
他チームにオーダーを絶対に漏らさないでください。(当日の楽しみが減るため。)
当日までにチームリーダーがオーダーを運営側に伝えてください。

トビ有り。
60分打ち切り(大将戦は時間の許す限りとします。)
途中流局は全て連荘(九種九牌、四開槓、四風連打、三家和)
流局時、積み棒は全て積んでください。
四軒立直は続行。
ダブロン有り。積み棒、供託は頭ハネ。
赤五筒、赤五索、赤伍萬は各一枚。
カンドラは全て即めくり、即乗りとします。
流し満貫有り。(自分が鳴いていても成立。自分の捨て牌を他家に鳴かれた場合不成立。)
喰い変えはなし。
ポン、チー、カンは発声優先。(ほぼ同時ならポン、カン優先)
人和は役満扱い。
国士のみ暗槓槍槓有り。

ダブル役満有り。(大四喜和、国士無双13面待ち、純正九蓮宝燈、四暗刻単騎)
役満複合有り。
包有り。(大四喜和、大三元、四槓子)
責任払い有り。(嶺上牌での加カン、暗槓を経ての和了まで適用。)
チョンボは3000ALL払い。積み棒を積まずに連荘。
誤ロン、誤ツモは倒牌前は和了放棄。
誤ポン、誤チー、誤カンは和了放棄。
誤って喰い変えをしてしまった場合、和了放棄。
和了放棄は流局時聴牌とれず。

以上です。質問等ありましたらよろしくお願いします。


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